歯を削る量や抜歯を少なく、痛みのない治療を心がけています。

虫歯とは?

虫歯菌が発する酸により歯が溶け出し、穴が神経に近づくことで、冷たいものや、温かいものに凍みるようになったり、最終的には痛みを伴う疾患です。

そのため、早期発見早期治療がとても大事となります。

治療について

「削らない」「痛まない」「抜かない」を3本柱とし、将来歯の負担とならないような治療をこころがけ、できるだけ歯の寿命を長く保てるような治療方針の下で治療をすすめます。

被曝の少ないCTレントゲンや手術用顕微鏡などの最新機器を用い、日々診断診療にあたっております。当院では積極的に最新機器等の導入や、最新の材料や技術の修得に努めております。

患者様が納得して選択できるように、患者様のライフスタイルや価値観を考慮して専門的な立場からの助言・説明を丁寧にするよう心がけています。

自己診断ポイント

■ 歯に穴があいた
■ 歯が黒(茶)っぽく変色している
■ 冷たい(暖かい)ものが凍みることがある
■ 歯ブラシ中にキンと痛みがあることがある
■ 食事中に細かいものが詰まり、痛みや違和感がある